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サロンについて

白鳥あきこ 【 愛称 : swan (スワン) 】

心理カウンセラー


私は学生時代に心理を専門に学び、自身体験から「同じように悩んでいる方の心が満たされて幸せになるために寄り添いたい」という気持ちから心理カウンセラーの道を選びました。

就職後、年間1000人以上と接し様々な考え方をする人がいることを感じた。
試行錯誤の上、クライアント様からは「また東京に戻ってきたら、白鳥さんの担当がいいな」と言ってくださるまでになった。

異動先にてリーダー業務を任され、それまでの経験・想いをもとに部下に働きかけた。
すると3ヶ月後から笑顔が増え、同じ方向を見れるようになっていった。
チーム力アップ・後輩育成においては特に高い評価をもらい、通常新卒入社で10年かかるポジションに中途入社3年半でついた。

一方で、白鳥さんにしか話せないからとの悩み相談を受けることが多くなっていた。
それならもっと私にできることはないのかという気持ちになり、心理の勉強を改めて決意した。
そしてそれは15年以上誰にも話せない悩みを抱えていた、自分自身の為でもあった。
勉強をはじめてみると、自分の言動の多くに理論的な裏づけがあったことを知る。

ある授業では10人ほどのクラスで、先生にも話せない悩みを2人から打ち明けられ、更に1人には将来的に悩みが出てきたら相談させてくださいと予約までいただくような状況になる。
自分自身も幾度となく心身ともに限界に近い経験をしてきました。
「越えられない試練はない」と自分に言い聞かせては乗り越えたが、どうして自分にはこんなに大変なことが次々に起きるのだろうと運命を呪いたくなる様な気持ちも芽生えてきた。

「人のせいにせず、自分を省みる」という考えも実践していた。
しかし、自分のせいと思うには無理があるような出来事のために命の危険に晒されることも出てきたため、次第にどうしてだろうと思う気持ちが出てきた。

やがて心理の勉強を深めていくにつれ、「カウンセリングのお仕事を通して、かつての自分と同じように苦しんでいる人の役に立つこと」こそ自分の使命なのではないかと感じるようになった。

そう考えるようになってからは、一般的には一生に数回あるかどうかというレベルの試練が、自分には2〜3年ごとに起き、乗り越えてはまた次と起きたのも、すべてはこのためだったのかと腑に落ちることばかりになった。
沢山の苦しみを経験したからこそ、誰かの苦しみもより理解できるはず。
ここ数年は、悩みを聞いても、想像がつき、自分自身も味わったことのあることがほとんどになってきています。

そんな折り、ある方にカウンセリングをはじめようかと思うと話すと、「それならまずは私をカウンセリングしてください」と言われて、現実としてカウンセリングを始めるようになりました。

この方がおっしゃっていた「誰にも話せなくて、話せる人が占いしかなかった」「カウンセラーに聞いてもらえるサービスがあればやりたかった」という言葉が印象に残り、誰にも話せない悩みをお聞きするだけのプランも考えました。
また自身の経験から、大切な方を亡くし辛い想いを抱えている方のための催眠セラピーもやっていくことにしました。
カウンセリングを実際にされた方のお声については「メニュー・料金」のページに具体的に掲載しています。

これまでを振り返ると、私の状況を知る知人からは「私ならやれない」「何でそんなに頑張れるの」と何度も言われました。

「自分の人生のどこに戻っても2度とできない」「あの時あの状況だったから出来ることを精一杯やってきただけ」です。
砂を噛むように食べ物を口に運んでいたこともあります。
まともに眠れない日が続いたこともありました。
狂えた方が現実を忘れられてどんなに楽かと思ったことも正直な話ありました。
しかし、どんな時も客観的に自分をみている自分がいました。
そうした「客観性」はカウンセラーとして必要なこととして今では感謝していますが、本当に苦しい時はその資質さえも恨めしく思える程でした。

でも、どんな時も「物事の捉え方」「心のあり方」を整えるように意識して絶えず行動してきました。
そして未来の希望をひたすらイメージして乗り越えてきました。
そのことが、その後の新たな人生にいつも繋がっていました。

ここ数年、会いたいと願った人には必ず会えています。
中には思いもよらない形で叶っていることも沢山あります。
3年前に電車でたった20分一緒になった友人が、当時ずっと会いたいと思っていた人で現在では親友になっています。

このような事は私だけのことではなく「誰もが素の自分のことが心から好きになり、満たされた気持ちで人生を輝くものにする力をもっている」と私は信じています。

このホームページを読んでいる今も悩みを抱えている方がいらっしゃるかもしれません。
そんな時、1人で解決できればそれにこしたことはありませんが、誰もが1人で乗り越えられるとは限りません。
「誰もが自分自身の中にその答えとパワーを持っている」と私は信じていますが、その引き出し方がわからない方もいるかもしれません。
そこに一緒に寄り添うカウンセラーがいれば、困難な山道ももう少し楽に登れるかもしれません。

行きすぎたマイナス感情があると、車の運転でいうならアクセルを踏みながらもブレーキを踏んでいるようなものです。
あなたはもっと自分らしく生きて、満たされた人生を送っていいはずです。
そのために生まれてきたのですから。

もし迷っているなら、まずは問い合わせください。


おまけ

ライフワークは、「英会話を楽しんで学ぶこと」「四つ葉のクローバー探し」「素敵な写真集め」です。
英会話は数年前に一念発起してからマイペースに続けていて、現在はネイティヴの方とお互いに英語と日本語を教え合うということもしています。
単語1つしか見ない日ももちろんありますが、1日もサボった日がないのはちょっとだけ自信になってきました。
四つ葉のクローバーは、まだ自分自身で見つけたことがないので、見つける日を楽しみにしています🍀

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swan's voice

カウンセラー白鳥(swan)の声は、分析を受けたところ以下のような性質をもつ声であることがわかっています。

swan's voice=「話している相手が安心感を感じます。また、心の奥底にある本当の気持ちを引き出して伝えられるようになり、客観的に自分が見れるようになる。
また、ワクワクした気持ちを刺激する声なので、声を聞いた相手はその後の行動を起こしやすくなるパワーをもつ声」

実際、複数で催眠をした際には、別のペアの方が自分の組んだ相手よりも白鳥の催眠の声の方が頭に残り、その声が一日中続いたと言われたこともありました。

声分析により、カウンセリングやセラピーに適した声であることがわかっています。
特に、ヒプノセラピーやマインドフルネス(ミラクル)タッピング フルセッションでは、swan's voiceが効果的となります。
これらのセッションでは潜在意識に働きかけるので、swan's voiceのもつパワーも、言葉のメッセージとともにあなたの潜在意識に入るからです。


【カウンセラーの人柄についての声】

※実際にいただいたお声のため、表現の仕方はまちまちになっています。


S.Tさん
(ブレないところ)
大事に思うことを貫くために絶えず努力し、大切に思う人のために自分の大変さや忙しさを厭わずに最善を尽くしていること

(優しいところ)
具体的に説明するのは難しいのですが、
会話やメールや雰囲気に優しさや安定感が感じられます。
私が悩んでいる時も話しやすい雰囲気ですし、どんな事も誤解される心配がないというか、私が言いたいことを真っ直ぐに受け止めてくれて安心感があります。

(ポジティブなところ)
私が悩んでいたり、迷っていたり、自分の気持ちがわからなくなっている時に、白鳥さんにお会いするとスッキリと前向きな気持ちになることがよくあります。
きっと白鳥さんのポジティブで前向きな姿勢が、私の心にも影響しているのだと思います。

(信じられるところ)
知り合った当初から、とても話しやすくて、信用できる人だなと思っていました。
全体的に優しそうで朗らかに見えます。
内面がそのまま外面にも出ているのだと思います。


H.Mさん
(自分を貫く)
色々と忙しい状況になっても、焦らずに、1つ1つ課題を丁寧にこなして、やり抜く粘り強さ。

(優しさ)
時間や余裕がない状況でも、相談者の事を何より考えアドバイスする人です。
もう少し自分の事も気にかけてほしいです。
でも、それが白鳥さんの良さかもしれません。

(観察力)
相談者の言動から、相談者の体調や変化に気づき、相談者の状況を踏まえた接し方が出来る、感受性の高い白鳥さん。
彼女の観察力は、相談者に一番の安心感を与えるのではないでしょうか。


H.Aさん
(信頼できるところ)
初対面の場合、白鳥さんの今までのすべての経験を知っているわけではないです。
なので、なぜ白鳥さんにカウンセリングを頼むのかとなった場合「どれだけ自分を理解してくれるのか?」「受け止めてくれるのか?」といったことを色々考えると思うのですが、そういう不安を取り除いてくれるような雰囲気を白鳥さんは持っていると思います。
話しはじめたら、なおさら伝わると思います。
まずは私を救ってくださ〜い(^-^)/そんな気持ちで依頼しました。